|
大阪城の研究TOPへ
天守閣再建70周年記念イベント-その1へ
|
| 天守閣再建70周年記念イベント-その2 |
ついに見ました!
2001年11月12日最終更新 |
|
 |
本丸地下に眠る「謎の石垣」一般公開を見てきました。1971年以来の30年ぶりの一般公開だったそうだが、もちろんこの目で実物を見たのは初めてのこと。一般公開のことを聞き、はしごを降りて実物に触れられるのかと期待していたのだが、結局は普段閉じられているヒューム管施設のふたがはずされ、ライティングされた石垣を上から覗き込むだけだったのは残念(イベントの性格上、あたりまえのことだけど、、、)。
今回の70周年記念のメインイベントは本日でほぼ終了。でも、来週末(17、18日)には写真家・登野城弘氏によるカメラウォークも開催されるし、大阪城菊の祭典と大阪城再発見クイズは11月18日までやっている。色づきはじめた大阪城公園の紅葉の本格的な見ごろはこれから。この秋最後のお手軽なお出かけとして足をお運びになってはいかがかな? |
|
|
 |
 |
|
普段は蓋の閉じられたヒューム管の上にテントが張られ上から覗き込む。秀吉時代の石垣と知っている人も知らない人も注目度は高い。ただ、地表に残る秀吉時代の石垣が他にもあることを最近知った。今日、一緒に写真をとってきたので、近いうちに必ずUPいたします。
|
|
|
 |
 |
|
テントわきで配布されていたパンフ。中面は昭和34年、石垣発見を伝える新聞記事を紹介している
|
|
|
 |
|
天守閣前広場で行われた今回のイベントの最後を飾ったのは小豆島からの「大阪城残念石フェスティバル」。徳川大阪城築城の際、良質の花崗岩を大量に切り出した小豆島。その切り出し作業から生まれた伝統芸能の数々を披露。ちなみに残念石というのは、切り出され港まで運ばれはしたが運搬時の都合で小豆島の港に残されたままで放置された石のこと。
|
|
|
 |
 |
|
毎年春秋に行われる大手口の多門櫓と千貫櫓の特別公開も11日までだった。今回は多門櫓の南口から入り、千貫櫓をぬけて西の丸庭園へ抜けるコースだった。
|
|
|
 |
|
本丸広場の琉球ハゼも一週間でこれだけ色づきました。
今週末には真紅に色づいた姿をみれるかな?
|
|
 |