神戸ルミナリエ2008年Photoアルバム

2008年 神戸ルミナリエ

 14回目を迎えた神戸ルミナリエ。フロントーネ、ガレリアともにデザイン的に一番均整がとれていてルミナリエらしい雰囲気がありました。個人的にはここ数年のデザインの中では一番良かったと思います。

開催前に撮影してきた準備風景、そして会期中に撮影したPhotoアルバムをご覧ください。 


*写真は全てクリックで拡大します
拡大した写真はクリックで次に進みますのでスライドショー仕立てでご覧ください。

KR2008_35.jpg阪神大震災の年の年末に
KR2008_11.jpg初めて開催された神戸ルミナリエも
KR2008_37.jpg今年で14回目を迎えることとなった。
KR2008_02.jpgガレリアの入り口に聳えるフロントーネ「光の扉」(高さ23m、幅21m)
KR2008_05.jpg仲町通りを貫く24基のガレリア「光の雲に運ばれて」
KR2008_22.jpgこれはルミナリエを代表する光景のひとつ。
KR2008_03.jpg今年のガレリアは幅9m。高さ12~14m。
KR2008_24.jpg仲町通りを横切る道ごとに配されたガレリアは通常よりも一回り大きかった。
KR2008_25.jpg見飽きることのないこの眺め。う~む、すばらしい!!
KR2008_35.jpg24基のガレリアをひとつひとつ大切にくぐり抜け
KR2008_41.jpg突き当たるのがメイン会場の東遊園地。
KR2008_28.jpg東遊園地西端の坂を上りガレリアを振り返ってみれば・・・凄い人!
KR2008_06.jpgこれもここ数年の定番ショット。
KR2008_16.jpg今年のスパッリエーラ「光の巣」
KR2008_43.jpg当然のごとく皆が壮麗な“光の壁掛け”の中へと吸い込まれてゆく・・・
KR2008_26.jpg神戸ルミナリエの今年のテーマは「光のインフィニート」。インフィニートとはイタリア語で無限を意味する言葉。
KR2008_07.jpgそして、光は時を表すシンボル。今年のテーマには過去と未来を輝かせる無限の光が
KR2008_36.jpg震災を乗り越えた街、神戸に降り注ぐという意が込められている。
KR2008_30.jpg今年も登場「光のカッサ・アルモニカ」
KR2008_10.jpg直径7m、高さ11m。
KR2008_27.jpgもう一度、振り返って名残を惜しむ・・・。
KR2008_15.jpg東遊園地・小道に聳えるソロピース「光の陶酔」。
KR2008_42.jpg近くで眺めるとかなり頑丈な造りだった。
KR2008_31.jpgルミナリエ募金箱の近くに毎年形を変えて立てられるスパッリエーラ(名前はないらしい)。
KR2008_40.jpg点灯前のフロントーネ前は身動きできない位の人で溢れかえる。
KR2008_34.jpg混雑が半端ではない土日には点灯時間がかなり前倒しされるため、
KR2008_38.jpgまだ日も暮れきれない午後4時代の点灯となることも多い。・・・雰囲気でないかも(笑)
KR2008_45.jpg品格と壮麗さが高い次元でマッチした構成。いつもの年にもまして満足度の高い今年のルミナリエでした。

写真をクリックすると拡大表示されます。