『神戸ルミナリエ』とは

【 開催概要 】
・開催期間:
12月初旬~中旬頃の14日間。例年、6月中旬に正式な日程が決定しています。
・開催場所
神戸市中央区旧外国人居留地界隈、および東遊園地
【 交通(最寄駅) 】
電 車:JR、阪神 元町駅
地下鉄(海岸線) 旧居留地・大丸前駅
JR三ノ宮
地下鉄(山手線)阪急・阪神・三宮駅
*周辺道路は大変混雑します。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
*順路入り口は三宮よりも元町が最寄り駅となります。

【 神戸ルミナリエについて 】
神戸ルミナリエは1995年12月、阪神大震災の年の年末に犠牲者への鎮魂、神戸の町の復興と再生の願いを込めて初めて開催された。 以来、毎年12月半ばからクリスマスの時期にかけて開かれ、現在では五百数十万人が訪れる年末の神戸の風物詩の一つとなっている。
『Luminarie』はもともとイタリア語で小電球を用いたイルミネーションのこと。 神戸ルミナリエは第一回目よりアートディレクター、ヴァリレオ・フェスティ氏(Valerio Festi、イタリア)と神戸在住の作品プロディーサー・今岡寛和氏の二人の手で制作が続けられているが、このコンビによって1999年より東京でも千年紀を記念した東京ミレナリオが開催されている(2005年度で一時中断)。
ルミナリエの開催費用は約1,000万円の電気代を始めとして6億円と言われるが公的な助成金として支給を受けるのは約1億5千万円。 残りは全て地元企業の寄付、住民と観光客の募金で賄われている。しかし、資金は常にショート気味であり毎年のように存続を危ぶむ話が聞こえてくるのはご存知の通り。
しかし、震災直後、電気もガスも止まった暗黒の街を体験した者にとって最初のルミナリエの輝きの感動は今でも忘れがたい物がある。 この『光の祭典』をこれからもずっと存続させていくためルミナリエを訪れた際には会場各地に設置されている『ルミナリエ基金募金箱』への御協力を是非ともお願いしたいと思う。


