神戸ルミナリエ開催データ

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2004年ガレリア「星の配置」

【 開催場所 】

 第一回目開催時には三井住友銀行前周辺の道両側に巨大なスパッリエーラが飾られあたかもメイン会場のような様相を呈していました。この周辺のスパッリエーラは1998年をピークに規模が小さくなってゆき、2002年にプレ・フロントーネが1基飾られたのを最後に現在のフロントーネ以西にルミナリエ関係の電飾が置かれることはなくなりました。また第一回目には小規模ながら現在のフロントーネ前を南北に走る浪花町筋にもガレリアが設置されていました。ちなみに震災直後から支援物資搬入用のヘリポートとして使われていた東遊園地は復旧工事中だったため初回開催時には会場にはなりませんでした。

 サテライト会場として初回から第3回目までは北野町広場、第2回めから10回目までは新神戸駅前、第2回めには神戸ハーバーランド・スペースシアターにもスパッリエーラが設置されていました。2003年以降は旧外国人居留地である仲町通りと東遊園地での開催という現在の形に落ち着いています。

ルミナリエ開催データ

第19回(2013) 光の記憶 12/05~12/16(12日間)  3,541,000名
第18回(2012) 『光の絆』 12/06~12/17(12日間) 3,401,000名
第17回(2011) 『希望の光』 12/01~12/12(12日間) 3,421,000名
第16回(2010) 『光の心情~輝きの記憶を留めるために』 12/02~12/13(12日間) 3,434,000名
第15回(2009) 『光の抱擁』 12/03~12/14(12日間) 3,650,000名
第14回(2008) 『光のインフィニート』 12/04~12/15(12日間) 3,755,000名
第13回(2007) 『光の紀元』 12/06~12/17(12日間) 4,043,000名
第12回(2006) 『空の魅惑』 12/08~12/21(14日間) 4,650,000名
第11回(2005) 『光の第二章』 12/09~12/22(14日間) 4,358,000名
第10回(2004) 『神戸・光の都』 12/12~12/25(14日間) 5,383,000名
第09回(2003) 『光の地平線(オリゾンテ)』 12/12~12/25(14日間) 5,066,000名
第08回(2002) 『光のぬくもり』 12/12~12/25(14日間) 4,640,000名
第07回(2001) 『光の願い(デジデリオ)』 12/12~12/25(14日間) 5,190,000名
第06回(2000) 『光の永遠(インフィニティー)』 12/12~12/25(14日間) 4,737,907名
第05回(1999) 『"Pure"(ピュア)な光の下で』 12/13~12/26(14日間) 5,157,573名
第04回(1998) 『光の星空』 12/11~12/25(15日間) 5,163,716名
第03回(1997) 『大地の星たちに捧げる』 12/12~12/25(14日間) 4,732,346名
第02回(1996) 『讃歌ー輝けるときをもとめて』 12/12~12/25(14日間) 3,855,665名
第01回(1995) 『夢と光』 12/15~12/25(11日間) 2,542,678名

※データは2004年度以降は神戸ルミナリエ公式サイトより、
1995~2003年度は神戸ルミナリエ公式ハンドブック(公式カレンダー)を参照。 
※総来場者数はメイン会場のみの人数です。

Contents

*サイトリニューアルにつき過去のアルバムの一部は公開を休止しています。順次再開してゆきますので今しばらくお待ちください。