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淀川の「わんど」
「わんど」とは河川で入江状になった流れの穏やかな部分のこと。ことに淀川のこのあたりの「わんど」は55種類の魚をはじめ177種類の鳥、約500種類以上の昆虫など、数多くの淡水系生物の宝庫として有名です。「わんど」の面積は、ほとんどのものが2000〜8000u程度、水深は最深部で2m前後とそれ程大きなものではない。絶滅寸前として世界的にも貴重な天然記念物「イタセンパラ」や「アユモドキ」など非常に多くのめずらしい水生生物が生息しており、積極的な保護活動が求められている。
ワンドの真上を通る菅原城北大橋。車は通行料百円取られますが、歩行者はタダで渡れます。営業マン時代には吹田方面へのショートカットとしてよく車で通り抜けた橋だが、そのたもとにこんな風景が広がっていたとは最近まで知らなかった、、、
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