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中之島公園のバラ園

ただいま春の開花真っ盛り
最終更新:2002/05/06

今まさに花盛り
 中之島公園は明治24年(1891年)に誕生した大阪市の公園第一号。堂島川と土佐堀川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haのこの一帯は緑あふれる都心のオアシスとして貴重な存在だ。現在も川の流れと中央公会堂、府立中之島図書館など明治、大正の重厚な様式美をみせる洋建築の数々が緑に映え、美しい景観を見せている。
 この公園の東端には昭和55年に完成したバラ園がある。東西500m、13,000平方mのこのバラ園では89種類、約4000株のバラが毎年春と秋の二度にわたって咲き乱れる。

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ギャラリー/中之島公園のバラ園(撮影:2002/05/06)

PhotoAlbum:中之島公園のバラ園(撮影:2003/05/18&25)


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中之島公園の風景

 このあたりは近代大阪の歴史を象徴する貴重な建物が密集しているところ。別の機会に改めて特集を組むつもりですので今回はさわりだけのご紹介。
G/W期間中、折しも中之島祭が開催されていた 中央公会堂の修復工事も完成間近。平成11年に始まったこの工事は建物の基礎部分にまで手が加えられている
 府立中央図書館としての機能が東大阪に移転した後も中之島図書館として活躍中。前に比べるとずいぶん利用しやすい雰囲気に変わった。  日本銀行大阪支店。明治36年の創建当時のものは御堂筋に面した外壁とドーム部分のみ。
 北浜の大阪証券取引所。現在立て替えが進められているが正面の部分だけは次世代の建物に引き継がれるようだ。  地下鉄の北浜駅を出たところが「難波橋」南詰。大きなライオンが2匹南方面ににらみをきかす。




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